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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2006 / 03 / 01 ( Wed )
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻
著者:J. K. ローリング
お勧め度 ★★★☆☆(時間があったら読むといいかも^^)

5巻合わせて全世界で2億5千万部という記録を打ちたて作品です。

<ストーリー>
ホグワーツ魔法魔術学校5年目の新学期を目の前にして、15歳のハリー・ポッターは思春期のまっただ中にいます。今回のハリー・ポッターは今までにない位、癇癪を起こしたり、ロンやハーマイオニーに当ったりと幼さが目立ちます。><
今回は、4巻の最後でヴォルデモートが復活した事により、ダンブルドアを筆頭にムーディ、シリウス、ルーピン、スネイプ、アーサーなどの不死鳥騎士団やロンやハーマイオニーはもとより、ネビル、ジニー、チョウなどで結成したダンブルドア軍団など、ハリーと共にヴォルデモートと戦おうという人達がでてきます。
しかし、その一方でハリーが3大魔法学校対抗試合でヴォルデモートと痛ましくも勇敢に対決した事件は、魔法省の策略で、夏のあいだに彼をあざ笑い、過小評価するネタになってしまいます。魔法学校校長のダンブルドア教授までが、ヴォルデモートがよみがえったという恐ろしい真実を公式に認めようとしない魔法省の取り調べを受けたりと、ハリーとダンブルドアにとっては良くない状況で新学期がはじまります。
おまけに、ヴォルデモートを恐れるあまり&自分の権力に固執するあまり、魔法大臣のファッジはダンブルドアを監視&追放するために、忌まわしく&間抜けなドロレス・アンブリッジ上級次官をホグワーツに送り込みます。。。。
魔法省のダンブルドア&ハリー包囲網が狭まっていくなか、ハリーとダンブルドアはヴォルデモートと対決する事に・・・・

<書評>
このシリーズを読んでいて思ったのですが、何かを複数の人と一緒に成す時(仕事でも何でも)に上手くいかなくするには、コミュニケーションを断つといいんだなーという事がわかりました。

ハリー・ポッターは、ストーリー展開上面白く(?)もしくは感情移入させるため(?)に、全ての人がコミュニケーションをとっていません^^;
なので、みんながみんなじれったい思いをし、上手く行動できていないですね。^^;
そうだからこそ、ハラハラする場面が出来上がるのですね。^^

本作品で特に強く思ったことは、
 ① 小説だから許されるが、現実だったらダンブルドアはリーダーとしては失格でしょ^^;
    周りとコミュニケーションを取らないで、様々な情報を自分の中だけにしまっていて、それが、
    状況の悪化を招いている。
 ② ハリー・ポッターは4巻よりも幼く、そして性格がねじまがったのでは?
 ③ ネビルの成長は著しく、6巻以降の活躍が期待されるのでは???
 ④ ロンの妹のジニーは格好いいのでは?
 ⑤ あっちいったり、こっちいったりするチョウにショック!!!もっと「しんの強いカッコイイ」キャラクタ
    だと思っていたのに・・・・
の5つです。
あーあと、ロンの兄のフレッドとジョージも結構カッコイイです。^^

となんだかんだ言いながら「ハリー・ポッター」シリーズにはまっている自分にショックを受けたりしています。....orz
6,7巻が待ち遠しいです。f^^;


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国際弁護士
2006 / 01 / 20 ( Fri )
国境なき弁護士たち
著者:矢部正秋
お勧め度 ★★★☆☆(時間があったら読むといいかも^^)

著者は、傘下に2,500人の弁護士を擁する国際弁護士ネットワーク(ILN)のアジア・太平洋地域代表理事の国際弁護士です。
内容は、著者自身が実際に見聞した事を元に描かれているそうです。
この本を読むとまず、感じるのは、やはり人工商売(1時間1人いくらとか、1ヶ月1人いくらといった商売)は、厳しいなーという事でした。僕には合わないと思いました。
特に著者の日常は時間や仕事に追われているようで、ストレスが貯まるだろうなーと思ってしまいました。
国際弁護士という名前の響きはとても良いのですが。。。。大変そうです。
契約書についての注意点等が書かれているところもありましたが、ほとんど知っている事だったので僕には必要なかったです。^^;
でも、小説として読む分には面白かったです。
国際弁護士の業務概要をお知りになりたい方にはお勧めです。


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TV版ハチミツとクローバー観ました
2005 / 07 / 08 ( Fri )
ハチミツとクローバー(TV版)
お勧め度 ★★★☆☆

昨日の深夜(今日の朝かな???)に、TV(アニメ)版のハチミツとクローバーを見ました。
TV版は、漫画の2、3話をまとめて1話にしているのでしょうか?漫画が手元に無いのでわからないのですが、そんな感じがしました。

昨日は、「花見」と「王子様のキス(森田^^;)」と「王子様の旅立ち」の話でした。花見のシーンで森田が真山達に「昔、好きなペットを可愛がりすぎて、ノイローゼにした事ないですか?」と聞かれたシーンがとても印象に残っています。なぜなら、僕もそういうタイプだからです。なので、今家にいるチワワには、意識的に距離をおいていたりします^^;(かわいくて、かわいくてもー^^)

あと、やはり、あのシーンは森田がはぐちゃんにキスしたんですよね???はっきり描かれていないので、森田がはぐちゃんときちんとしたキスをしたのか?それともおでこにキスしたのか?わかりません。どっちなのでしょうか?
どっちにされてもはぐちゃんは熱を出すような気がするのですが。。。。。(切ない漫画なんで、その辺もあまりハッキリ書かないのですかね?)

それから、その事実を推測する花本先生のうろたえたシーンは、漫画で読んだ時はとても笑えたのですが、今回は笑えませんでした。
すでに漫画を読んでいるせいかなのか???それともTV(アニメ)だからなのか???? TV版の方は漫画読んだ時ほど笑えません。

僕としては、TV版よりも漫画の方をお勧めします。

もう、DVD出てるのかと思ったら、発売日8月26日でした。すでに8巻まで出る予定が決まっているんですね^^。(2006年3月24日予定)


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ハチミツとクローバー 一気に^^
2005 / 06 / 18 ( Sat )
ハチミツとクローバー 2~7巻
著者:羽海野 チカ
お勧め度 ★★★★★

今回は、2~7巻を一気に読みました。
で、7巻になってもいまだに切ない恋の行方に決着がつきません。それどころか、関係者が増えてさらに混迷(?)していくのでしょうか?
2巻では、山田が真山におんぶをして送ってもらう途中で、再度告白します。真山はその告白に「うん」「ありがとう」としか言えなく。。。。とても切ないです。
とそのすぐあとの竹本君の誕生日パーティーでの「森田vs竹本の死のツイストゲーム」がとても笑えたりと、ギャグマンガとしても相変わらず好調です。
ギャグがとても面白かったのは、
3巻の「ふった人(真山)とふられた人(山田)の19分間の空の密室(ゴンドラ)」のお話のあたりや4,5巻あたりにある「森田のスーパー凧(森田:誰か空の上で凧をひっぱっているよ。つれてかれないようにおさえていてね)」、これまた4,5巻あたりで「山田の手料理を食べた後輩(?)の感想を聞いた、野宮が『すれすれの所でやつらはウソをついていない』と言った場面」、6巻(?)の「パン屋で森田とはぐちゃんが父の日用の『父の顔パン』を作る場面で、2人がリアルさと芸術性を競いあってしまったために『父の顔パン』ではなく、『父の焼けた顔』が出来上がってしまった」場面、7巻の「真山の代わりに、森田が山田を千尋の谷に突き落とそうとして、返り討ちにあう」場面や「森田の卒業と入学(編入)」などです。
この他にも花本先生の親馬鹿ぶりなシーンなどもとても笑えます。

恋の行方は、「真山のリカへの片思い」と「山田の真山への片思い」には進展がないのですが、山田が商店街の3代目5人からプロポーズされたり、野宮(真山の会社の先輩)の出現により、山田の心が少しずつ動きだしているような気がします。
森田&はぐちゃん&竹本の関係は、一時期ははぐちゃんが森田に恋をしはじめていたのですが、その後、自分探しの旅から戻ってきた竹本とはぐちゃんの様子を見ていると、これからどうなるのかがわかりません。
そうそう、7巻(だったような???)で初めてリカと山田が会います。そのシーンには真山はいませんが^^;
2巻で、真山が就職をし、花本教授がモンゴルに行き、森田がアメリカへ旅立ち(兄に拉致されたのかな?)と旅立ちのシーンが立て続けにあったので、それぞれバラバラになってバラバラになりつつも少しだけ接点を持って話が進められていくのかな?と思ったのですが、基本的には全員が必ず学校に戻ってきます^^

山田、竹本、はぐちゃんの3人は卒業まで後1年もなくなり、今後どうなっていくのでしょうか?(森田は後8年?あるみたいです。)
私個人としては、真山と山田にくっついてもらいたいような気がしつつ、今後の展開が気になります。
それから、ギャグにも期待^^
最近7巻が出たばかりのようなので、8巻はいつ読めるのだろうか???


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デルフィニア戦記 3
2005 / 06 / 09 ( Thu )
デルフィニア戦記 3
著者:茅田砂胡
お勧め度 ★★★★★

ワイベッカー城の残存兵も取り込み、一気に軍勢が2倍になった国王軍の士気はますますあがります。しかし、ウォルは育ての親のフェルナン伯爵の命をたてに脅されています。悩んだ結果、リィにフェルナン伯爵の奪還を依頼します。

軍議でシャーミアンもリィに同行する事になり、さらに、フェルナン伯爵が閉じ込められている北の塔に潜入するために捕虜のルカナン近衛大隊長をリィが味方に引き入れます。

その頃、コーラルではペールゼン侯爵一派が会議を開いているのですが、自分の保身ばかり考えている人ばかりなので。。。自分の身を守る事のみ考えており、へんな妥協案を採用します。まー現実もこうなんでしょうね^^;;
前線で戦う下っ端がかわいそー。

そうして、フェルナン伯爵奪還組はコーラルに旅立ち、リィの機転や尋常でない能力により、フェルナン伯爵を助け出します。しかし、フェルナン伯爵の足は拷問により腐っており。。。T_T
さらに、連れ出す途中に傷を負い動かすことが出来なくなってしまいます。フェルナン伯爵にはリィが付き添い、シャーミアンがウォルを連れに走ります。

この後のシーンで、恥ずかしながら泣いてしまいました。
「俺がいなければ父上はこうはならなんだ」、「俺を引き取りさえしなければ、俺に関わりさえしなければ、父上はこのようにはならなかった。」というリィのウォルを代弁した言葉に少し涙ぐんでしまいました。T_T
さらに、伯爵の死に際に間に合ったウォルを前にして伯爵が語るウォルへの思いが、もう泣けて泣けて。T_T

伯爵の死後、復讐を誓ったウォルは、4倍のペールゼン軍に対して、奇策と猛攻撃により勝利します。この戦でリィは戦神の娘として、兵士達からさらに崇拝されるようになっていきます。

しかし、またまたここで急展開が、ペールゼンの企みにより、いままで親ウォル派だった、バルロ公爵、前近衛兵団の司令アヌア侯爵、ヘンドリック伯爵がしぶしぶながらペールゼンの味方についてしまいます。

ウォルは前王の本当の子供では無いようです。(女官長は否定するのですが、ペールゼンが集めた状況証拠では、ウォルは前王の子でないようです。)
しかし、その事を知ったナシアスもドラ将軍も軍を解散せずにウォルに従っていくようです。
そうしている中、ウォルとリィは一人の戦士としてペールゼンの首一つに狙いを定めはじめた所で終わってしまいました。

またまた、ウォル優勢の状況があっという間に不利な状況になった所で話が終わってしまいました。
こういう風に終わると早く次を読みたくなってしまうのは私だけではないはずです。
作者はこういうのを計算してストーリーを考えているんですね^^
感服しました。

最後に、リィがウォルを評する時に良く
「馬鹿で鈍くて石頭だけど、妙に人を引きつける才能があるからね。いい王様になるよ」
といいます。
こういう人が組織のトップになると結構良い組織が作れるのでしょうか????
ウォルは馬鹿ではないのですが、、、本当に馬鹿だとだめだと思います^^

余談ですが、前の会社の社長は一人の人間としては大変魅力的な人でした。年上の人も年下の人も、男も女も魅了します。しかし、経営者としてのセンスが無く、打つ手全てが裏目にでてました。。。。なので、本当に馬鹿では駄目なんだと思いますが、、、、ある程度、馬鹿な方が良いのかな???と思います。
(3年もすると、その社長を慕って入った人達のほとんどが居なかったり。。。。。。><)


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落下する夕方
2005 / 06 / 05 ( Sun )
落下する夕方
著者:江國香織
お勧め度 ★★★★★

著者は、映画化された「冷静と情熱のあいだ」の原作者です。

ずーと低いトーンで話が展開され、そのままのトーンで話が終わります。
でも何故かとても面白く、読んでいる間はこの本を読むのがその日の一番の楽しみとなりました。
この本は、前の会社の同僚の方(女の方)から薦められて読みました。

この小説は、主人公(梨果)の一人称で展開されます。
8年間一緒に暮らした梨果と健吾が別れるところから話がはじまり、その15ヶ月後に梨果が思い出のつまった家から引越す事を決意した所で終わります。
好きな人と別れた一部の女性はこういった感じで引きずっていくのかな???などと思いながら、最初は読んでいたのですが、健吾が好きになってしまった、華子が登場したあたりから、単なる恋の話から少し趣の変わった話になっていきます。
華子は糸の切れた風船みたいな、家出少女みたいな、不思議な感じの女性に描かれております。美人ではあるが、華奢で貧弱な子供みたいな色気のない女性(27歳、無職)なのですが、男も女も会う人すべてを不思議に魅了していきます。特に男の人を
最後の方は、梨果と華子の関係がとても良くなってきて、お互いにお互いを信頼し必要と思うようになってきたなーと思ったところで、華子が自殺してしまいます。何故、自殺をしたのか?2回読んでみたのですが、良くわかりませんでした。
(ノルウェイの森を読んだ時は自殺する人の心が分かったような気がしたのですが、、、^^;)
華子の自殺後、梨果が華子が濃く溶け込んでいる家から引越す事を決意するまでのところが、とても寂しく感じられました。
でも、読んでいて面白かったです。

私は、江國さんの表現の仕方がとても好きです。
たとえば、「『小さいころ何になりたかった?』唐突に、華子が訊いた。・・・・『私はシカ。それも雄のシカになりたかった』と言う。微笑んではいたが、ひどく淋しそうな言い方だった。淋しそうで、どこか野蛮な。」や「『男と女もここ一番ってときに相手にむかって、フェロモンをばばばばっとだしてさ、それで恋人同士になるんだ』ばばばばば。私はおし黙った。」、「『ラジオが好きね』私が言うと、華子は毛布にくるまって、『おわっちゃうときに淋しくなるところが好きなの』」、「『ずっと逃げてるって、なにから逃げてるの?』訊いてしまった・・・・『ただ逃げてたの』表情の読みとれない声で、華子はこたえにならないこたえ方をした。『まわりのもの全部から、ただ逃げてるの。はやくゲームオーバーにならないかなあって、いつも思ってた』」といった所が特に好きでした。

日本の環境はジメジメしているので、日本人は少し悲しげなストーリーが好きだと何かの本で読んだような気がします。
少し悲しく淋しい話を読みたい方には特にお薦めの本です。


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デルフィニア戦記2
2005 / 05 / 26 ( Thu )
デルフィニア戦記 2
著者:茅田砂胡
お勧め度 ★★★★★

まず、冒頭でナシアスとドラ将軍、将軍の娘のシャーミアンが再会します。
面白いのは、ナシアスとガレンスがドラ将軍にウォルに付き添ったリィの事を説明するくだりです。
どう説明しても会ってリィの実力をその目で見るまでは信じられず、途中で怒りだしてしまいそうになるのです^^
ドラ将軍と合流したナシアスはウォル(王)を追い戦力をかき集めながら首都コーラルに向かう事になります。
リィと2人で先に首都コーラルに向かったウォルは、旅の途中に立ち寄った村を救うべく「タウの自由民」の名を騙る山賊を退治に出向きます。
そして、そこで窮地に陥ったウォルを、本物のタウの山賊であり、タウの名を騙る偽者を退治にきた幼馴染のイヴン一行が偶然助けます。そして、イヴンは幼馴染を助けるべくウォルの仲間になります。(同時にイヴンに付き従ってきた一行も仲間になります。)
仲間になる際の台詞がいかしてます。「お前ならどうするか教えてもらいたいない。五年ぶりに再会した友人がたった一人で戦いに乗り出していくとしたら?・・・肩書きが気に入らないからと言って見捨てるのが男か」とカッコいいです。
さらにイヴンとその仲間との会話で「どんな勝算があるんだか知らないが、あの馬鹿、本気でコーラルを取り戻すつもりでいやがる」「ばかな・・・・・」「俺もそう思う」といってのけちゃうところがまたカッコいいです。

そうして、イヴンが仲間に加わると時を同じくして、一度は断られたセリエ卿がドラ将軍とナシアスの軍勢に加わります。

人柄と信念が運を引っ張ってきて、そして運がさらに運を加速しないと、小説の世界でも何かを成す事は難しいのかもしれないなと思わされました。


悪役ペールゼンサイドでは、小さな内輪もめをしたり、陰湿な会議をしたりと。。。すごく嫌われ役を演じてます。
ペールゼンは官僚あがりだそうですが、机上で全てを進められると思っている節があるのでは???と思える人物です。そして、行動は下の者に委ねるというスタイルが上手くいかないのは、リアルでも一緒ですね^^;
さらに、ペールゼンは、ウォルの王位継承権を剥奪すべく暗躍します。。。。。何かありそうです。
ペールゼン侯爵 vs 女官長

ウォル一行がロア(ドラ将軍の領地)に着く直前に、ドラ将軍、ナシアスの軍勢と合流します。
そして、ロアにて作戦会議をするのですが、、、、リィ、ウォル、イヴンとドラ将軍の絡みがとても面白い、この小説は登場自物同士の会話がとても面白いです。
リィはここで、ロアの黒主(巨馬)、のちのグライアと出会い、死闘(?)の末、乗りこなします。
この事件により、ドラ将軍以下ロアの軍勢のリィを見る目が崇拝へと変わっていきます。

そして、コーラルでは、またまた
ペールゼン侯爵 vs 女官長

そして、そして
ウォルの国王軍はワイベッカー城を落とすべく進撃します。
堅牢なワイベッカー城を落とすために、リィとイヴン達タウの自由民の奇襲作戦が幕を開けようとしたその時、あら、あなたまでついて来ちゃったの? 王様だめじゃない。。。。。といったお約束かつ面白い展開になります。

「どうしておまえまでついて来るんだ?」
川を渡る前に二人(ウォルとリィ)ともそう尋ねたのだが、答えは、
「こっちの方がおもしろそうだ」
であった。
イヴンは囮役の隊長でしょ???いいのか???

もう、こういった展開と面白い会話がいっぱいで楽しすぎです。

リィ、ウォル、イヴンの怒涛の勢いでワイベッカー城を落としたのも束の間、コーラルよりウォルの育ての親フェルナン伯爵の命を盾にとったペールゼンからの脅迫の使者が。。。。。

2巻はここで終わってしまいました。
結構気を持たせる終わり方でした。
次はどうなるんだろう???


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デルフィニア戦記1
2005 / 05 / 22 ( Sun )
デルフィニア戦記 1
著者:茅田砂胡
お勧め度 ★★★★★

タンガ、パラストという強国に挟まれた大国デルフィニアを追われた王ウォルと、気がついたら女になっていたという異世界から来た、のちの王妃リィが出会い、王国の奪還に向けデルフィニアへ。
1巻では、2人が出会うところから、デルフィニアに帰還し、宿敵ペールゼン侯爵との戦いが始まります。
ウォルは当然、武力にも知力にもたけているのですが、13歳のリィがこれまた化け物なみの身体能力と知力を兼ねそろえています。片手で大男を軽く持ち上げてしまいます。^^;
誰が味方で誰が敵か分からない状況を2人の知恵と武力で切り開いていくところはとても爽快です。
そして、美男で華麗な剣技を持つラモナ騎士団長ナシアス、屈強なラモナ騎士副団長ガレンスとラモナ騎士団二千がウォルの仲間に加わり、さらにウォルの育ての父親の親友、忠臣ドラ将軍とその娘のシャーミアンもウォルに加勢すべく走りはじめます。
人質同然だったシャーミアンがチフォンの下心を上手く利用して逃げ出すところも結構面白かったです。
さらには、リィ対ガレンス、ナシアスの試合が爽快です。
さー次ではドラ将軍がウォルにの仲間に加わるのでしょうか???
楽しみです。


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珠玉の言葉
2005 / 05 / 11 ( Wed )
十二国記
著者:小野不由美
お勧め度 ★★★★★

はじめてこのシリーズを読んだのは、たぶん高校生の時だったと思います。
「月の影 影の海」の上下巻と「風の万里 黎明の空」の上下巻を読んで読むのを止めました。
その理由は、あまりにも十二国記の世界設定に制約が多く、自由度の無い世界に思えたためでした。

十二国記では、こことは別に十二個の国がある別世界があり、そこの王は麒麟という神獣が決めます。どんな人でも麒麟が王だと認めれば、その人が王となります。
王は良い政治を行えば何百年でも生きますが、悪い政治を行えば数年で死んでしまいます。
王がいない国には、嵐や日照りが起こり、妖魔がはびこり、国は荒れていきます。
さらに、王は他国を侵略してはいけない等のいろいろな制約が設けられています。
そういった制約の多い世界でした。

しかし、ストーリー的にはとても面白かったです。
例えば「月の影 影の海」では、主人公の女子高校生の陽子が、ケイキという人物に十二国につれてこられるのですが、途中ではぐれてしまい、何故自分がここにつれてこられたのか?そして、ケイキはどこにいってしまったのか?さらに、何故自分は誰かに狙われないといけないのか?という事がわからないまま、旅を続けていきます。
しかし、徐々に徐々にではあるのですが、謎が解けていきます。
そして、最後にケイキが陽子の前でヒザをつき、頭をさげ「天命をもって主上にお迎えする。御前を離れず、詔命に背かず、忠誠を誓うと誓約申しあげる」と言った場面を読んだ時には体中の毛が逆立つような感覚にうたれました。

しかし、さきほども言ったとおり、自由度の無い世界がつまらなく感じて、読むのをやめてしまいました。

それから、十数年たち、たまたまチャンネルサーフィン中にNHKで十二国記のアニメを見たのが、十二国記との再会でした。アニメ化されてるなんて知らなかったという驚きと、あれ? これって、人の器について書かれているのでは? という驚きがありました。
そうなんです。この作品はファンタジー小説という分類に入るのですが、いたる所に人の器を大きくするための珠玉の言葉が散りばめられているのです。
  
例えば「責難は成事にあらず」や「他者に対しては礼を持って接する。・・・・・するもしないも本人の品性の問題で、それ以上のことではない」、「報われれば道を守ることができるけれども、報われなければそれができない。そういう人間をいかに信用しろと?」等の珠玉の言葉が沢山あります。

それを知ったので、全部読みました。
いま確か、11冊位出ているのですが、全部読みました。
読んでみて、小野不由美さんはすごいと思いました。なんで、こんなに凄い言葉を書けるのか、尊敬してしまいました。
 
すごくお勧めの本です。
中でも「月の影 影の海」「風の万里 黎明の空」「図南の翼」「黄昏の岸 暁の天」
「華胥の幽夢」
がお勧めです。


●この本のマインドマップ(画像をクリックすると少しだけ大きくなります)
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魔術師
2005 / 05 / 09 ( Mon )
波の上の魔術師
著者:石田衣良
お勧め度 ★★★★☆

この著者の著書は、2つTVドラマ化されています。そのうちの一がこれです。
もう一つは、「池袋ウエストゲートパーク」です。
この著書は、「ビックマネー!」という番組名でした。
そういえば、両方とも主役はトキオの長瀬さんだったような気がします。
TVドラマの方は1、2回ちょろっと見ただけなので、正確な事はいえませんが、随分とストーリーが変わっているような気がしました。

「ほんとうに貧しい人というのは、みんなといっしょに貧しい人間のことだ。ひとりきり孤独に貧しいものは、まだ金をつくっていない金持ちにすぎない」なんか、かっこいい言葉でした。この言葉がこの小説の中で一番心に残っております。

内容は、稀代の相場師が主人公を弟子にするところから始まります。
そうして、自分の敵に向って主人公や周りの人達を巻き込みながら株式市場で戦いを挑んで行くといった感じです。
取引方法としては、ボックス法というのについてのみ説明がありました。
私は、これを読んだあと、少しボックス法を試してみました^^

とても読みやすく、株式投資についても簡単(すぎですね^^;)に書いてあり、とても面白い小説でした。これを読むと株式投資してみたくなってしまうのが、玉に瑕かもしれません。
この小説だけ読んで株式投資を始めるのは危険ですので、ご注意ください。


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