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マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
2006 / 02 / 25 ( Sat )
マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール
著者:マックス・ギュンター (著), 林 康史 (翻訳), 石川 由美子 (翻訳)
お勧め度 ★★★★★(是非、是非読んでください。^^)

<目次>
・第一の公理 リスクについて
    心配は病気ではなく健康の証である。
・第二の公理 強欲について
    常に早すぎるほど早く利食え
・第三の公理 希望について
    船が沈み始めたら祈るな。飛び込め
・第四の公理 予測について
    人間の行動は予測できない。
・第五の公理 パターンについて
    カオスは、それが整然と見え始めない限り危険ではない
・第六の公理 機動力について
    根を下ろしてはいけない。それは動きを遅らせる
・第七の公理 直観について
    直観は説明できるのであれば信頼できる
・第八の公理 宗教とオカルトについて
    宇宙に関する神の計画には、あなたを金持ちにすることは含まれていないようだ
・第九の公理 楽観と悲観について
    楽観は最高を期待することを意味し、自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する。
・第十の公理 コンセンサスについて
    大多数の意見は無視しろ。それはおそらく間違っている
・第十一の公理 執着について
    もし最初にうまくいかなければ、忘れろ
・第十二の公理 計画について
    長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす。

<感想>
どうですか?
目次を見ただけで、読みたくなりませんか?

この本は、本田健さん系やその他の金持ちの法則系の本ではありません。
私は、最初に「マネーの公理 スイスの銀行家に学ぶ儲けのルール」という書名を見た時に、金持ちの法則系の本かと思いました。
しかし、内容は、投機のメンタルテクニックについて書かれておりました。
この本では、投資の事をあえて投機と言っています。
さらに、投機、特に株式投機について書かれていますが、「こういう兆しが出たときは、どうしましょう。」といった上っ面の投機テクニックについても書かれていません。

この本には、投機家としての基本的なメンタル面のテクニックについて、誌面の大半が割かれております。
さらに、他の株式投資(株式投機)について書かれている本よりも、なぜか、この本の言葉は心にグサーときます。
説得力があるというか、この本を読むと、この本のとおりに行動しなければという強制とまではいかない説得力があります。

それに、「宇宙に関する神の計画には、あなたを金持ちにすることは含まれていないようだ」なんて少しジョークを取り入れた表現も面白いでしょ?

いままで読んだ株式投機(株式投資)の本の中で一番の本でした。
一番の本です。
読んで、実践して、財を成しましょう。^^


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マネーの公理


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大前研一の新・資本論
2005 / 08 / 02 ( Tue )
大前研一「新・資本論」
著者:大前研一
お勧め度 ★★★☆☆(時間があったら読むといいかも^^)

著者は、元マッキンゼー・アンド・カンパニーのスーパーコンサルタントであった大前研一さんです。英国エコノミスト誌の1994年のグル(思想的指導者)特集で「5人の世界的グル」の一人に選ばれた方で、世界的にとても有名なコンサルタントだったらしいです。

この本、昔の上司に薦められて買いました。でも総ページ数464ページなのですが、見た目がとてもとても分厚い本に見えたので、いままで読みませんでした。
大前研一さんが経営戦略系のコンサルタントだったので、この本も企業経営に関するものかと思っていましが、読んでみたら、全然違いました。この本は経済に関する本でした。経済に関する本だからなのか、この方が昔コンサルタントだったからなのかはわかりませんが、具体的な施策は書いてありません。

ただ、竹村健一さんの「日本経済 これだけ知っていればいい 2005年版」ほどではありませんが、勉強になりました。

私が8年前位に就職活動をしていて思った事、「日本の企業は、日本の政府に潰される」と同じような事、「日本経済の最大の敵は日本政府」と書かれていたり、「90年代、日本政府は、・・・・公共事業に実に1兆ドルを使い果たした。全部ではないにしても、公共事業のほとんどは、重複した投資か役に立たないものであった。たとえば、北海道の中央部に全長42キロの有料道路がつくられたが、これは既存のめったに車の走らない立派な国道と平行してつくられたものである。日本には、2948の漁港があるが、そのうちの2000は港の建設と補修から漁業よりも大きな収入を得ている。また1200の貨物港があるのだが、あまりに細分化され小さな港が多く、日本で最大の規模を誇る横浜港でもアジアのトップファイブにランクインしない。日本が世界最大の貿易量をもち、世界最大の海運船舶を保有しているにもかかわらず、この状況なのだ。こうした貨物港は、非効率で無駄が多いと評価されている。」とあり、あーますます日本の経済は世界から置いていかれる方向に官僚と政治家がガッチリスクラムを組んで、導いていっているんだなーと痛感させられました。もう、怒る気にもなれませんね^^;

さらに、日本への四つの提言の2に「痛みの伴う改革のプロセスを実行するには、日本経済に関して犯罪的とも言える失敗を犯した人たちを罰する法律を実際に使わなければならない。多くの官僚、政治家、銀行経営者たちが、共謀し、隠し続けてきた日本の経済問題を大きくしてしまった罪を暴かなければならないだろう。・・・・」とありました。早くそうなるように、みんなで努力していかなければいけないと思いました。
日本経済が世界に取り残されていっても良いとお思いの方は、今の政治家と官僚にまかせておけば、バッチリとそちらの方向に導いてくれますので、何もしなくて良いと思います。^^;;


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ミヒャエル・エンデ(「はてしない物語」の作者)
2005 / 07 / 19 ( Tue )
パン屋のお金とカジノのお金はどう違う?
著者:廣田裕之
お勧め度 ★★★★★(是非、是非読んでください。^^)

著者は、大学院に通っていたときにこの本を書いたみたいです。

この本のアマゾンでの書評はとても良くないですね^^。確かに書評にあるとおりこの本は「『利子』を経済を破壊するガン細胞として重大視していて、『利子』のデメリット面を強調してばかり」です。さらに、資本主義をすごく否定している上にグローバリゼーションに対しても否定的です。さらに、さらに、どちらかというと「賃金労働者が資本家に搾取されている」という考えでもあるみたいです。私は、この見方は一方的で良くないと思います。例えば、最初に莫大な資産を築いた人は、普通にのほほ~んと暮らしている人よりも頭を働かせて頑張ったと思いますし、さらに、普通の人には踏み出せない事に勇気を持って踏み出して行動した結果、そして自分自身でリスクを取った結果が資産に繋がったわけで、自分の頭で考えもせず、そして勇気を持って行動もせず、リスクも取っていない人たちと社会主義のように平等に扱う事こそ不平等だと思います。私は、そういった考えなので、この本の著者とは少し考えが違います。

しかし、この本は一度読む事をお勧めします。それだけの気づきを与えてくれます。
たとえば、「ある人が西暦元年に1マルク預金したとして、それを年5パーセントの複利で計算すると、現在その人は太陽4個分の大きさの金塊を所有することになる。一方、西暦元年から毎日8時間働き続けたとすると、その人の財産は、1.5メートルの金の延べ棒一本にすぎない。」そうです。この引用は、利子について否定的に使われているのですが、私にとっては逆に利子(複利)のすごさを教えてもらいました。この差はすごすぎです。

それから、「発展途上国は多くの借金を抱えていて、この借金を少しでも減らすために国内の産業を活性化させようとしており、そのため環境を多少犠牲にしても仕方ないと考える国が少なくありません。すると、環境対策費がかからないため多くの会社がそういう発展途上国に工場を移します。たとえば、今はドイツは環境基準が非常に厳しい国の一つで、・・・・どうしてもお金がかかってしまいます。しかし、東南アジアの国ではその費用がかからなかったり・・・・」という事も教えてくれます。グローバリゼーションは、企業にとっての抜け道となっているんですね。

さらに、「もう揺らいで、ガタガタしているんだけれど、あと四年は大丈夫ではないか?あと三年は?という調子で、積み上げていく。・・・もうほんのちょっとした小さなきっかけで、この塔をすっかりひっくり返してしまうには十分です。そうやって崩れたあとにくるのは、これまでにいちども見られなかったような、ほんとうにひどい経済体制ではないですか」や「メソポタミア文明が栄えた頃はこの土地は『肥沃の三日月地帯』と呼ばれるほど豊かな穀倉地帯で、その富を基盤にして文明が花開いたわけです。しかし、地下水をくみ上げ過ぎてしまったために塩が地上にふきだすようになり、農業がだめになってしまい反映が終わってしまいました。」という下りを読んだ時に、もしかしたら、というか確実に10年前、20年前に比べたらこのような破滅に近い位置に私達はいるという事に気がつきました。それから、私が、いまの経済状態が死ぬまで続くと何の根拠もないのにそう考えている事に気がつき、とても危険な考えをしていた事を気がつかせてくれました。

それから、それから、
「謝礼についてのおもしろい考察」の項で、「家族が全員元気の場合その家族はお医者さんに毎月お金を支払いますが、誰かが病気になるとその家族はその人が元気になるまでお金を支払わなくなります。するとそのお医者さんはがんばってその病人を治さなければならない」という中国の昔の習慣について紹介してくれております。これはすごく面白い仕組みですね^^

この本は、最後は現在の歪んだ資本主義社会の改善策として「投機市場とは無縁の地域通貨の導入」という事を提案しておりますが、、、、いまいちわかりません。どちらかというと「投機市場とは無縁の地域通貨の導入」=「自給自足的」=「鎖国時代の日本」に見えます。
鎖国時代の日本よりは、今の日本の方が生活水準も上がっており、良いような気がします。要は全世界の人にチャンスが平等にあり、全ての国の生活水準がある程度のレベルを超えれば良いような気がします。なので、この本で投げかけている問題の解決方法はもっと別の所にあるような気がしてなりません。う~ん、誰かヒントください。

あと、最後に、アマゾンの書評にも「また他書からの引用が多く、著者自身のご意見があまり感じられない、”卒業論文”のような筆致が感じられたのが残念でした。」とあるのですが、その通りでした。でも、引用によって新たな気づきをもらえた私にとってはとても良い本だったと思います。


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もっと良い社会
2005 / 06 / 29 ( Wed )
貧困解消阻む土壌 -2005年6月24日 読売新聞より-

いまだに、アフリカ諸国は貧困にあえいでいる所が多いらしいです。
ブレア英首相の諮問機関「アフリカ委員会」が3月に発表した報告書で、アフリカ開発援助額の半分は債務返済に消えてているなどを指摘。援助の質・量を見直し、アフリカの自助努力があればアフリカの貧困問題は解決可能だと訴えているそうです。
しかし、「アフリカの多くの政府が資金を有効に使っていない。汚職の問題だ」という声もあるそうで、世界でもっとも腐敗している35カ国のうち、アフリカ諸国は13カ国を占めるそうです。援助資金も権力者や役人、権力者の出身部族が私腹を肥やすために使われる例が多いいとの事です。
少しずつではありますが、そういった汚職を追放する動きも出てきたみたいです。しかし、そういった国や動きは、まだまだ少数だそうです。
民主化をもとめるドナー国の要求も、内政干渉だとはねつけたりしている国があるそうです。しかし、先進国は、冷戦時代にアフリカの独裁者を支援してきた事実もあり、そういった過去がこの問題をいっそう難しくしているみたいです。

S・スマイルズという方の「天は自ら助くるものを助く」という言葉ではじまる「自助論」の中で、「政治というものは、国民そのものの反映にすぎない・・・・・国民全体の質がその国の政治や法律を決定していくようになる。・・・・国民が無知で堕落していれば、政治もひどいものとなる。」とありました。
アフリカの貧困国の場合は、よほどエリート・富裕層に生まれなければ教育など受けられないような気がします。なので、これは、貧困国にはあてはまらないような気がします。しかし、日本には当てはまるような気がします。この理論からすると、日本の政治が3流といわれるのは、僕たちが3流だからだと思います。
もっと、この社会を良くするのにはどうしたらよいのでしょうか???
という事を考えさせられた記事でした。

何が言いたいのかわからないものになってしまい、スミマセン。


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私はアマチュアの「当てもの売買」者でした^^;
2005 / 05 / 10 ( Tue )
プロが教える株式投資
著者:板垣浩
お勧め度 ★★★★☆

著者は、本当のプロの投資家らしいです。
アマチュア初級株式投資家である、私にとってとても勉強になった本です。
「理論はダメだと理論的に知れ」や「ニュース(情報)は発表された瞬間に古くなる」、「教えても、実証されていることでさえやろうとしない」などといった株式投資だけでなく、他の場合にも生きる教訓が書かれています。

そして、特に私がこの本から得たかった事である、売買の勉強方法についても具体的に書かれておりました。
例えば、「場帖をつけて値をおっていく、多くのグラフをみる。そうすると波動が見えてくる」といった事や、「日足と月足を混合してみてはいけない」といったような事です。
とても参考になります。私は以前、場帖はつけていたのですが、面倒になり途中でやめてしまいました。
また、つけ始めようと思います。

それから、株式売買について「道具を揃え整備する」とあり、私はいままでこのように考えていなかったので、とても参考になりました。

この本を読んで、私はなんてアマチュアで「当てもの売買」をしてきたんだろう。
改めなければという気になりました。


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魔術師たちの
2005 / 05 / 09 ( Mon )
魔術師たちの心理学
著者:バン・K・タープ
お勧め度 ★★★☆☆

著者は、この業界では権威のある方らしいです。
私は、「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキ氏が開発した「キャッシュフロー202」についている株式投資に関するCDを聞くまでは、この方を知りませんでした。

この本は、本当は星5つ以上の価値がある本なのですが、株を少しかじった程度の私には、難しく、読むのに少し抵抗感があったため、星3つにしております。
価値はある本なのですが、難しいのでお勧めはあまりしないといった感じの本です。

やはり、株の世界でも基本が大事なんですね^^
「損は小さく切り、利益を伸ばせ」という教訓がいたる所に出てきます。
あとは、「1.目録を作り、自分の強みと弱点を知る」、「2.オープンマインドで情報収集」、「3.目標を決める」・・・と成功するための運用方針を決めるための具体的なステップも書かれています。
私は、いままで、具体的でない目標に向っていいかげんな方針で株を運用してきました。
なので、いまからこのステップできちんとした方針と目標を作って株を運用していこうと思います。

それから、失敗する要因についても良い教訓が書かれています。
例えば、「損は止まってそろそろ相場は方向を帰ると思い、冒険し続ける」というくだりには、胸が痛みました^^;
私は何回もこういう考えで運用したために、早いうちに損切りできず、傷口を大きくしてしまいました。分かってはいても、損切りできない、、、自己統制ができていない証拠ですね^^;

あと、失敗に関する教訓の中で一番感銘を受けたのは、「失敗を避ける事は人々を愚かにし、正しくあろうとすることは、人を時代遅れにする」という教訓です。
この教訓を胸に刻んでいきます。

僕みたいな株初級者にとっては難しい本でしたが、中級以上の方にはとても良い本だと思います。勉強して、もう一度読んでみようと思いました。


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自分の無知と視野の狭さに絶望した本です
2005 / 05 / 05 ( Thu )
日本経済 これだけ知っていればいい 2005年版
著者:竹村健一
お勧め度 ★★★★★

著者は、髪ボーボーの天才、竹村さんです。
この本を読んで、打ちのめされてしまいました。
私はなんて視野が狭かったんだろうと、、、頭では「自分は知らない事がまだまだ多い」というのは分かっていたつもりなのですが、分かっている気になっていただけかもしれません。
しかし、この本によってどんなに知らない事が多かったか、そして視野も狭く、自分がいかに小さかったか、そして小さな世界で考えていたかという事が実感できました。

面白いです。初めて知る事や同じ事でも、こんなに違う見方があるのかという事を気づかせてくれました。
例えば、「日本の自衛隊のイラク派遣等のアメリカへの追従政策が日本のイランの油田確保につながった」という話なんか特にそうです。
竹村さんが言うには、これは小泉首相の功績であるという事でした。確かにアメリカは日本が資源を持つ事を嫌がります。そのアメリカにイランの油田確保を認めさせてしまった小泉首相ってすごいです。
こういう事をマスコミはきちんと流せ! という怒りも沸きましたが、それ以上に、私が今まで一つ一つのニュースを断片的にしか見ていなかった事に気がつかされ、恥かしいと思いました。

その他にも、「日本の港は国内での使用しか考えられていないため、ハブ港としては使えない」事など沢山、沢山、私にとっては初めて知る事が書かれておりました。
空港だけでなく、港までこういう状態であるのであれば、日本は世界から取り残されていってしまいますね。。。。。

以前、何かで中国の黄河が乾季になると干上がり、下流では川底を歩けるようになってしまうといいう事を知った時も、なんて、自分は自分に入ってくる情報を絞ってしまっているのだろうか、、、もっと幅広い情報を拾わなければいけないと反省し、そのように行動しようと思っていたのですが、この本を読んで、まだまだ出来ていない事に気がつかされました。

世界はすごいスピードで動いています。私はいまはまだ、それに追いつけていません。
本を読んで自分の無知さにへこみましたが、自分の無知さが致命的な事を知る事ができて良かったです。
がんばります。


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