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マインドマップとは
2005 / 04 / 29 ( Fri )
マインドマップ

マインドマップとは、右脳を使用したノートのとり方です。
ノートの中心に主題を書いてそれに関連した事をカテゴリー分けして放射線状に記入していく
ノートのとり方です。
ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタイン、ピカソ、ダーウィンなどの天才達は放射思考のノート
の取り方をしていたようです。
マインドマップについて詳しい事をお知りになりたい場合は、
「人生に奇跡を起こすノート術」という本をお読みください。

僕は、マインドマップの事を「頭と心を繋ぐノート術」といっております。
それは、私のライフワークというか人生のミッションについて悩んでいたときに、このノート
のとり方をする事によって、ミッションと私の心を繋いでくれたからです。
どういう事かと申しますと、私の人生のミッションについて頭で考えた時(箇条書きで考えた時)
にも、最終的なミッションになる言葉は出てきておりました。
ただし、その時の私の感覚は、
「僕の人生のミッションはこんな感じかな???
といった感じで、「?」が沢山ついており、確信している状態ではありませんでした。


しかし、マインドマップを使ってミッションについて考えた時、結果的には箇条書きで考えた
時とほぼ同じ言葉が出たのですが、私の心というか感覚ではとてつもない事が起きていま
した。
ミッションについてマインドマップを書いた瞬間、

「これだーーーーーー!!!!」

という感覚と
「いままで、とっても会いたかった人にやっと、やっと会えた
というような感覚とに満たされました。

このノート術を使用してミッションと私の心が繋がった時の満ち足りた感覚のすごさは今で
も覚えております。
このノートのとり方は、とてもすごいです! 
今では、何か考えをまとめる時にはこのノートのとり方を良く使っております。特に自分の
本当に好きな事は何か?、やりたい事は何か?といった頭で考えながら、自分の心にも
聞くような場合や自分と会話するような場合は大変お勧めな方法だと思います。


最後に
掲載するマインドマップは、実際はB4用紙に書いております。しかし、自宅のスキャナでは
A4までしか読込めないため、中心部分しか写っておりませんが、その点はご容赦ください。



●マインドマップの例です。
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はじめに
2005 / 04 / 29 ( Fri )
私の読書方法について

私は、2通りの読書方法を使用しています。
1つは、普通に本を最初から最後まで読む読書方法です。
もう1つは、フォトリーディングという速読方法を使った読書方法です。
基本的にはフォトリーディングを使用しています。
しかし、フォトリーディングを使用しない場合が4つ位あります。それは、だいたい次の
ような場合です。
 ① じっくり読みたいビジネス書を読む場合
 ② 隙間の時間を利用して読んでいる本の場合
 ③ 小説の場合
 ④ フォトリーディングを知る前に読んだ本の場合

フォトリーディングを使用して読んだ本の場合は、マインドマップという書式で、メモを
とっており、書評には必ずマインドマップを載せていきます。

フォトリーディングについて詳しくお知りになりたい場合は、 
「あなたもいままでの10倍速く本が読める」をお読みください。

ただし、1人でフォトリーディングのスキルを身につけるためには大変な労力がいるか
もしれません。。。僕は1人では無理でしたので、結局セミナーを受けました。セミナー
を受けると「あなたもいままでの10倍速く本が読める」を貰えるので、最初からセミナー
を受けると決められている方は本を買うと1,300円損します。
学ぶ事が上手な方は、本と無料のセミナー案内のビデオを見るだけでも良いかもしれ
ません。


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大富豪 その1
2005 / 04 / 27 ( Wed )
大富豪になる生き方
著者:関口房朗
お勧め度 ★★★★★

TVにも良く出演されている関口社長の著書です。
TVを見る限りですと、ド派手な富豪という感じの方です。
読んでびっくりしました。TVで見ると派手好きで、幸運持ちの大富豪というふうにしか見えなかったのですが、この著書を読むとそのイメージが180度変わります。
たとえば、「大富豪になるためには、自分の好きな仕事を寝食を忘れるほど一生懸命やれば、お金は黙っていてもついてくる」というだけでなく、「お金だけが目的なら、それだけのパワーが出てこない」と普通の成功哲学+αの事が、この著書にはあります。
私も経験しましたが、「お金だけが目的だと」普通の人にはパワーが出ないんですよ、、、本当です。
さらに、経営者としても尋常な方ではないです。たとえば、「1人だけ優秀な人間がいたってどうしようもない、みんながそれぞれ頭を使うようになることが大事」と会社の情報をオープンにしなければいけない理由を述べたりしております。
さらにさらに、「若い連中が一生懸命やっている所に口を出してはいけない」や「上司と部下のコミュニケーションミスの原因は上司にある」など、もー脱帽です。
部下と接していて、そして教育する時にすごく大事な事です。
私も含めて、これが出来ない人が大変多い中で、あのように有名になり、かつ成功されている方が奢らずにこのような事を重要だと言えるという事がすごいと思いました。

そして、私がとくに励まされたところは、「1度や2度の挫折に負けるな」「昆虫人間になるな」というくだりです。
私自身もそうですが、人はなぜ、スポーツやゲームでは1度や2度の失敗や挫折には負けないのに、どうして、社会の中では、たった1度の失敗や挫折でさえも恐れてしまうのだろうと、少し不思議に思いました。
この辺の事がわかれば、もっと劇的な人生をおくれるようになるのでしょうか????
社会の中でも失敗や挫折を恐れずに行動出来る人が成功する人なのかなと思いました。
行動するか、しないか、という2択の差しかないようにも思えますが、この間にある差は小さいようでとても大きいように思えます。


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ワクワク系 その1
2005 / 04 / 27 ( Wed )
失われた「売り上げ」を探せ!
著者:小阪裕司
お勧め度 ★★★★★

ワクワク系のマーケティングについて書いてあります。「ワクワク系」というネーミング自体がワクワクさせられるのは私だけでしょうか?
著者は、お店の販売促進をメインにしたマーケティングコンサルタントの方です。
最近は、執筆活動も盛んに行っているように見受けられます。

「事件や冒険に参加させる」、「お客様のモヤモヤを解消する」、「伝道師」、「情熱」など、お客様と、そして自分や従業員をワクワクさせてそして商売も上手くいくためのヒントが書かれていました。
この方の著書を読むと何故か、心が熱くなれます。
それから、いろいろな事例が書かれています。
売り上げを上げるための三種の神器の一つに「ネーミング」という章があるのですが、この章で取上げられている「MoteMoteコーポレーション」の話を読んだ時はおもわず笑い転げてしまいました。
とっても面白い本でした。


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これから10年の市場について
2005 / 04 / 27 ( Wed )
これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる!
著者:三浦展
お勧め度 ★★★★★

ビジネスをしていく上で、時代の流れや、消費者の特性をもっと知らなければいけない事を再認識させてくれた本です。
この本では表題の「団塊ジュニア世代」についてだけではなく、「団塊世代」、「団塊ジュニア世代」の前後の世代のこれからの消費特性についても書かれておりました。
そして、それにどう対していくのがいいのかといった著者の答えも書いてありました。
例えば、これからの「団塊世代」の消費は家族→個人へ変わる事や、2012年まではパラサイトシングルが大きな市場、他の世代で定評をつくり「ニセ団塊ジュニア世代」で儲ける等、これからのビジネスに役に立つキーワードが沢山ありました。
私は、「ニセ団塊世代」にあたるのですが、ここに書いてある特性にピッタリあてはまるような気がします。。。
商品開発や新規事業を立ち上げていく上でこの事を知っているのとそうでないのとでは、随分と結果が変わってくるのではないかと思いました。


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小倉さんの経営学 その2
2005 / 04 / 26 ( Tue )
小倉昌男 経営学
著者:小倉昌男
お勧め度 ★★★★☆

これもヤマト運輸の元会長の著書だという事で読みました。
経営学について、小倉さんの過去の実例をもとに説明してあるところがとても分かりやすい上に説得力もあり、生きた経営学の本だな~と思いました。

たとえば、「全員経営を行うために、情報をオープンにし社長と同じ情報を与えると社員の自発性が促進される」、「お客様から従業員への感謝の言葉があるサービスをすると、従業員の存在意義が上がる」や「理不尽なクライアント=赤字、利益率の高いクライアントを捜す」などの生きた経営哲学が満載です。
情報をオープンにする理由についてきちんと理解していないと、以前私が勤めていた会社のように、「情報は隠す」しかし、「社員に自発性や、その時の会社の状況にあった行動を求める」という事を行うため、経営者と従業員の間の溝が深まり、組織が上手く動かないといった事が起こるんだな~という事が確認できました。
会社が本当に危なくなってから情報を開示(都合の良い所だけでしたが。。。)しても間に合いませんね^^;

あのように会社を大きくされた小倉さんの経営哲学ってすごいな~と思います。
机上の空論でもなく、外から見ただけの批評でもない生きた経営学を学べる一冊だと思います。


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小倉さんの経営学 その1
2005 / 04 / 26 ( Tue )

「なんでだろう」から仕事は始まる!
著者:小倉昌男
お勧め度 ★★★★☆

ヤマト運輸の元会長の著書だという事で読みました。
小倉さんの考える経営者のあるべき姿について詳しく書かれております。
たとえば、「リーダーはビジョンを見せる」、「最後にものをいうのは人柄」、「現場を見ないトップに危機管理はできない」等、大変重要な事が書かれております。
特に「現場を見ないトップに危機管理はできない」というくだりで、あれだけの大会社のトップでいながら、驕らず、めんどくさがらずに現場を見にいけるという小倉さんの人間としての立派さには感服してしまいます。
さらに、「自分の頭で考える」、「チャンスは平等に結果は本人次第」などの経営者だけでなく、サラリーマンにとっての教示もあります。
「チャンスは平等に結果は本人次第」のくだりを読んだ時に、これをきちんとやれている会社はどれ位あるのだろうか?と思いました。
こういう事をきちんと出来る会社では、全ての人とまではいかないまでも多くの人がハッピーになれるのかな~と思います。
そして、読み終わった時に感じた事は、「さすがにひとつの企業を大企業に育てられた方は普通の人よりも沢山の悩みや問題を越えられてきたんだな~」という事でした。
逃げずに乗り越えた悩みや問題の数が多いほど大きくなれるのかな?と思わせる本でした。
最後に、本の表紙がとてもかわいいです^^
表紙だけでも見てください。


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豆腐
2005 / 04 / 26 ( Tue )
豆富バカが上場した
著者:樽見茂
お勧め度 ★★★★★

この本も、ゲーム会社を経営している先輩からいただいた本です。
著者は、マザーズに上場した篠崎屋の社長です。
起業家、事業をしている人にとって一度は読んだ方が良い本だと思いました。
著者は「叩き上げの名経営者」という言葉がすごく似合う人に思えました。
「販売を他人に任せない」、「在庫はおかない」、「仕入れを一本化する」、「まず消費者の満足を優先する」など普通は出来ない当たり前の経営を当たり前のようにきちんとしてきた方みたいです。
この本は、すごく読みやすい上に、ご自身の経験談が沢山書かれており、机上の空論的な経営論と対極をなしています。
特に「オヤジ客は浮気しない」や「まず部下にまかせる、つまずいたら助ける」など新しい気づきがあります。さらに、「仕事が出来ない奴は気の利いた事を言いたがる」などは振り返ってみると確かにそうでした。結果を出せない人ほど上に向かって口では良いことを言っていました。そういう人を表面でしか見れない経営者も経営者なのですが。。。全て経験の中から発した経営論が書かれております。


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机上の空論
2005 / 04 / 26 ( Tue )
机上の空論

よく私の感想の中に「机上の空論」という言葉がでてきます。
それは、以前勤めていた会社の経営陣が大手のコンサルティングファーム出身だった事からきています。
彼らは、話し方は上手いです。いっている事も論理的(?)です。しかし、実践できません。
自分達がいった10分の1の結果も出せません。これは、経営についてだけでなく、組織運営やその他の全ての事について言えました。
最終ゴールは、ハーバードビジネスレビューやその他のMBAナイズされた経営書・ビジネス書に書いてある事と同じものを設定します。しかし、現時点からそこまで辿り着くための実践的な、そして実行できるステップが考えられません。
なので、何も進まずに時がたちます。そして、期限がくると上手な言い訳をおっしゃいます。
そして、そのままうやむやにしてしまいます。。。という経験から、私の感想、特に経営やビジネス関連の書籍の感想には「机上の空論」という言葉がでてきます。
最後に、私が知り合った大手のコンサルティングファーム出身者の中にもすごい人はいました。特にシステム系のお仕事をされていた方などには、仕事の決着のつけ方というものを教わりました。さらに、ご自身ではコンサルティングファームでは落第生だったという方ほど、いろんな事への決着・解決を上手くやれる方が多かったような気がします。


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この方はすごすぎです
2005 / 04 / 26 ( Tue )
先着順採用、会議自由参加で世界一の小企業をつくった
著者:松浦元男(樹研工業社長)
お勧め度 ★★★★★

この本は、ゲーム会社を経営している先輩からいただいた本です。
この本を読んではじめて、自分の思い描くロマンは自分で作ればいいんだという簡単な事に気がつきました。
この本も、机上の空論ではなく著者の経験則からきている経営学が書かれています。
一番、感銘をうけたのは「企業の競争相手は同業者ではない、対応すべき相手は時代の変化」というくだりです。さすがは、オンリーワンの会社を創られただけあります。
こんな簡単な事を、この本を読むまで気がつきませんでした。
欧米のマーケティング理論も確かに重要で役に立つとは思いますが、この社長のような方達の実践してきた言葉には重みを感じます。
そして、人材の採用・育成についてもすごい事がかかれています。一言でいうと、この社長の人にたいする信頼と愛が採用方法や教育方法に現れています。
例えば、もとヤンキーで勉強をしてこなかった人が、いつの間にか微分積分をすらすらと解いていたとか、すごい逸話がもりだくさんです。いままでの組織構築に関する机上の空論的理論がくつがえされてしまいます。
そして、「何の技術も無い人がネットワークを簡単に構築できるからマックを使う」といった話に、単なるはやりで、導入してみたら実際はコストにしかならなく、かつ業務負荷もアップするという事例をいくつも見て来た、元システムエンジニアであり、業務構築コンサルタントでもあった私の「システム・IT」が本当に企業経営を救うのか?
といったもやもやの答えへの一歩を与えてくれたような気がします。
この方は本当にすごいです。感服しました。


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ハングリー精神? ★紅虎餃子房★
2005 / 04 / 26 ( Tue )
ハングリー
著者:中島武
お勧め度 ★★★★★

昔勤めていた会社の先輩に薦められて読んだ本です。中島社長には一度お会いした事があるのですが、中島社長は覚えていないだろうな。。。。
あの「紅虎餃子房」を展開している会社の社長の著書です。
右脳で生きているように見える方の半生の一部をつづった本でいした。中島さんが考える男の生き様について書かれており、とてもカッコイイ内容でした。
はちゃめちゃすぎる所が多々ある方みたいですが^^;
しかし、「社員というのは会社が本当に危機になったら、社長を助けてはくれないよ。みんな、逃げ出すことしか考えてませんよ。だから、もし、社長が自分でやりたいと思ったことを、社員の希望に押し流されて、社員の都合第一で変更したりすれば、結局は、一生あなたが後悔しますよ。でも、自分がしたいと思ったことを実行して失敗したなら、自分でも納得できるはずだよ。」というくだりを読んだ時、いままであったつっかえ棒がとれたような気分になりました。
社長は自分の全人生をかけてビジネスをやっている、その社長の信念を中途半端な信念しかもたない、もしくは信念が無い人達の意見に合わせていく事が、いかに愚かな事なのかという事がわかったような気がします。
そのほかにも中島さんの人生経験からくる人生観や経営学がつまっていました。
そして、はちゃめちゃな一人の社長の自叙伝的な読み方も面白いです。


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はじめまして
2005 / 04 / 26 ( Tue )
はじめまして

今後、ブログで書評や映画の感想を書く事にしました。
何故かといいますと、私はいままでインターネットを受身の立場でしか利用していませんでした。
じゃーブログを書くのが能動的な行動かというと少し疑問がありますが、とりあえずインターネット上で情報発信的な事をしようと思いブログを利用する事にしました。(一番運営が楽そうなので)

で、何を書こうかと考えた時に、私は昔から本を読むのが好きでした。そして、ほとんど毎日本を読んでいる事に気がつきました。
毎日読んでいるのだから、本については書くことに困る事はないだろうと思い、読んだ本について書くことにしました。
しかし、私が読む本は大抵がビジネス書ですので、息抜き的なものもいれた方が全体としてバランスがとれるのではないかと思い、映画やマンガ、SF・ファンタジー等の小説(江国さんの作品とかも)についても少し書こうと思っています。

よろしくお願いします。


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男の器量について
2005 / 04 / 26 ( Tue )
男の器量
著者:童門冬二
お勧め度 ★★★★★

今回は、童門冬二さんの「男の器量」という本を読みました。読んだ1回目のきっかけは忘れてしましましたが、今回読んだ理由はずばり、自分の器量を大きくするための指標をつかみたかったからです。

読んでいて熱くなれる本でした。特に志のある方にはお勧めです。
こういう、歴史に登場する人物や事件から男の器量とか生き方についての指標を書かれた本は沢山ありますが、そういった本からはあまり感じられない生きた息吹みたいなのが感じられる本です。
例えると、大手コンサルティングファームのコンサルタントの机上の空論経営戦略に対する、自分で実践してきた経営者達の生きた経営戦略みたいな感じの本です。

内容は、日本の戦国時代や幕末の人達の生き方から器量のでかい男のあり方について書かれていました。
著者はたぶん、歴史から基になる話を持ってきてはいるが、この著者の実体験からの思いや気づきが含まれているので、こんなに深い本になったんだと思います。
例えば、『足の引っ張り合いなどをやっている暇はないとはっきりわかっている場合でも、ハイエナ的な人物が寄ってくる。「組織を生き残らせる」という大乗的目的を忘れてしまうのだ。』といったくだりも、実体験がなければ書けないと思います。
僕も実際に経験しましたが、本当にこういう人達が寄ってきます。
そのほかにも「自分の評判を落とし、後任者の名が上がるようにした」名京都所司代の板倉重宗の話なんて、すごいです。人間として感服させられました。今の僕には出来ません。こんな人物になりたいです。。。。
  
最後にこの本は2度読みましたが、もう2度読むつもりです。それだけ気づきや男のあり方について重要な事が書かれています。
こういう系統の本を読むならこの本が一番お勧めだと思います。


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