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最低の実践マーケティング本です
2005 / 07 / 20 ( Wed )
お客様を信者に変える!
著者:細野晴義
お勧め度 ☆☆☆☆☆(お金と時間の無駄かも^^;)

健康食品をチラシで売り込もうと思いチラシを配布した結果、反応率が0%と散々な結果に終わった時に、読んだ本の内の1冊ですが、全然役に立ちませんでした。星あげれません。。。というか、「ふざけるなー」とすごく頭にきた本です。

その理由は、冒頭に「マーケティングとは、机上で行われるものではない。常に現場で起きていることが真実。実践の積み重ねが体系をつくりあげていく。」と思わせぶりな事が書いてありますが、この本はまさに「机上で書かれたもの以外の何者でもない」です。
半分以上が著者のマーケティング概論になっています。実践的な事が知りたかった私にとっては必要がなかったです。実践的な事は書いてないといってもいいくらいです。いままでのマーケティング理論の4Pに少しだけ自論を加えて、さもすごいマーケティング理論ができたかのように書いてあるだけです。
冒頭の記述に騙されました。

しかし、こんな本でも2点だけ良い点がありました。それは、富山の薬売りの例や、クラブツーリズムの例などが載っていた事です。しか~し、この程度の例なら、ほかの本でも得られる情報だと思います。

余談ですが、その後、成約率を0.1%までにはできましたが、この本のおかげでは全くありません。


それでも、この本に興味がある方はこちらから

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コメント
--著者からのメッセージです--

たまたま検索をして拝見しました。

この本は難しい理論をどうやったら分かりやすくするのか?といったことを狙ったものだったんです。

本のタイトルは私は気に入っておりますが、私ごときではまだタイトルを決める権限はなく、申訳ありません。


日頃マーケティングのセミナーをやっていると、言葉の暗記に終始している人が多いのに気がつきました。理論というのは暗記するのではなくて理解するもの、マーケティングの教科書の最初の10ページの部分をきちんと説明をしよう、と狙ったものです。

なお、この本で解説されていることは私自身が開発したものはほとんどありません。ただし説明の方便として私自身の展開はしております。
DRM(Direct Relationship Marketing)という理論をどうやったら簡単に説明できるか?ということをねらったものです。
そのDRMそのものは世界中で壮大な実験が行われた結果を集大成したものです。

また、丁度この頃、私の師である中澤功が書いた分厚い本があり、その入門書となれば、という思いで作ったものです。

4Pに加えたものというのは3P+2Dのことだと思いますが、これは商品を先に考えるのか?顧客の視点を先に考えるのか?という大きな違いがあります。
実際には、コピーの作り方、デザインの作り方にまで波及します。本書はそこまでは書きませんでしたが、これも私自身が考えたものではありません。

・・・ということでお役に立てず申訳なかったのですが、専門書をやさしく理解する、ということを狙ったものです、以降このような機会がありましたが、本のねらいなどをもう少し明解にできるように努めたいと思っております。
コメントありがとうございました。
このようなご意見は講演などを行う際にもとても役立ちますので助かります。
by: 細野晴義 * 2007/05/16 02:22 * URL [ 編集] | page top↑
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