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ケンカ哲学
2005 / 05 / 01 ( Sun )

ケンカ哲学
著者:糸山英太郎
お勧め度 ★★★★☆

読んでいると途中までは、糸山さんという人の人生はすごいなーといった感じの感想しかありませんでした。はっきり言ってあまり面白くありませんでした。
しかし、「第五章 ケンカ哲学+訓」あたりから少しずつ感じが変わりました。この第五章から「誰とケンカするかにこだわれ」や「最後は「寸止め」相手を生かしてやれ!」等、すごくためになる処世術が書かれています。私も誰とケンカをするかについては糸山さんと同じく注意してきたつもりです。立場の下の人とは喧嘩をしないように考え、そして喧嘩相手は常に私の上に位置する人と行ってきました。例えば自分の上司や社長です。
しかし、いつも第三者に「追い詰めすぎだ」とか「逃げ場を与えないからよくない」といわれてきました。いまだに寸止めは出来ておりません。やはり、ケンカの達人はこの辺のところも上手いのだろうなーと関心しました。
それから、読んでいて感動した所があります。
そこは、本文ではなく、あとがきでした。
「あとがきに代えて-我が息子・太一郎へ」という所が一番良かったです。「失敗しないように失敗しないようにしている生き方の方が危ないように思える」と、糸山さんの息子さんに対する愛情のある人生の教訓が書かれていました。この部分を読むまでは、う~んこの本を読んだのは時間の無駄だったかな???と思っておりましたが、この部分を読んだ時に、読んでよかったかもしれないと思いました。
あとがきだけでも読んでください。
息子さんへのメッセージだけあって、父親としての愛を感じました。そして、この教訓は他の人にも役立つ教訓だと思います。


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糸山英太郎
糸山英太郎糸山 英太郎(いとやま えいたろう、1942年6月4日 - )は、日本の政治家(自由民主党 (日本)|自民)、実業家で大富豪として知られる。東京都(或いは埼玉県 愛梨の記録【2007/01/25 02:17】
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