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童門冬二さんの残念な本
2005 / 08 / 27 ( Sat )
将の器 参謀の器
著者:童門冬二
お勧め度 ★☆☆☆☆(お勧めしません。)

<内容>
・1章 将たる器とは
  徳川家康や武田信玄を例に、将の器を説明
・2章 参謀たる器
  羽柴秀吉や安藤直次を例に、参謀の器を説明
・3章 前例をあえて打ち破る
  徳川吉宗の改革を例に、良い改革について説明
・4章 時代の先を読みきる
  島津斉彬と西郷隆盛を例に、組織の改革等について説明

<書評>
童門冬二さんの本は、「男の器」、「名将に学ぶ人間学」に続いて3冊目です。「男の器」「名将に学ぶ人間学」を読んだ人にはこの本は必要ないと思います。
使われている例は上記2冊で使われている例とかわりません。なので、この本は必要ありませんでした。
「男の器」「名将に学ぶ人間学」がとても良い本だったので、この本を読んだ時は少し残念に思いました。
神田昌典さんが同じ内容で2冊本が書けるといっていましたが、この本はまさにそれでした。
「男の器」「名将に学ぶ人間学」がとても良かっただけにとても残念です。


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コメント
--そ、そうなんですか(汗)?--

てつさん、こんばんは。

>神田昌典さんが同じ内容で2冊本が書けるといっていましたが

そんな事おっしゃってましたか(汗)。

神田さんはまだ2冊しか読んでませんが、そういうカンジはしませんでした。

むしろ、斎藤○さんとか、和田○○さんとか、中谷○○さんみたく、鬼のように(笑)何冊も本出されてる方は、そうなのかなー(笑)って勝手に思ってますが(汗)。
by: smooth@マインドマップビジネス書評 * 2005/08/28 00:37 * URL [ 編集] | page top↑
--更新さぼってました><--

smoothさん
コメントありがとうございます。

ここの所は少し気乗りがしなくて更新をさぼってました。

> 神田さんはまだ2冊しか読んでませんが、そういうカンジはしませんでした。
内容の20%を変えて、さらに切り口を変えて書くそうです^^。

でも、90日シリーズは良くみるとかぶっているかな?と思いました。
90日シリーズと口コミはかぶってないですが、他にも内容がかぶっているのが、2,3冊あったような気がします。

コメントありがとうございました。
by: てつ * 2005/08/29 23:55 * URL [ 編集] | page top↑
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