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日本映画サイコーです。
2006 / 01 / 13 ( Fri )
フライ,ダディ,フライ
お勧め度 ★★★★★(是非、是非観てください。^^)

岡田准一, 堤真一が主演の日本映画です。

「GO」の金城一紀が原作・脚本を担当です。堤真一が演じる中年エリートサラリーマンの鈴木が、娘に大ケガをさせた男に復讐するため、岡田准一演じる高校生、スンシンからケンカを習うという物語です。やがて鈴木とスンシンには、年齢を超えた友情というか、父子みたいな友情が育まれていきます。

この映画、最初はまったく期待しておりませんでした。たんなる暇つぶしのために観たのですが、観てビックリ

「アメリカの映画なんてクソだー。最近の日本映画はサイコーだーーーー!!!」

と思う位面白かったですし、大きなメッセージがありました。(最近のアメリカ映画は単なる娯楽作品でしかないですね^^;内容無いよ。ストーリー全部同じだよ。。。)

中年サラリーマンが自分にとって本当に一番大切な物を取り戻していく姿なんて、スポコン版「Shall We ダンス?」に思えました。^^

スンシンに喧嘩を習うようになってから、鈴木が毎晩、最寄の駅から自宅近くのバス停までバスと競争します。最初はてんでん敵わないのですが、最後に勝った時など、バスの常連客から拍手喝采を受けるシーンがあるのですが、そこを観ていて思いました。
「僕は走る側に立とうと(青いですかね^^;)」

最後の決闘シーンは少し簡単すぎて、あれ?それで終わっちゃうの???と思いましたが、とっても良い映画でした。
「フライ,ダディ,フライ」最高です。
是非、是非観てください。


最後に、
この映画の悪役(石原)を須藤元気さんが演じております。以前、あるセミナーで須藤元気さんとお会いしましたが、実際の元気さんは、石原とは正反対のインテリで思慮深く優しげな雰囲気を持つ方に見えました。


この「フライ,ダディ,フライ」にご興味のある方はこちら

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コメント
--岡田クン--

ファンなんです(笑)!
・・・って、そういう問題じゃないか(笑)。

子育てが忙しくて、なかなか映画も観られないのが現状です。

セミナーで「教材」として「アルマゲドン」(4回目(笑))を観たくらいで・・・。

あ、でもあの映画も製作側の「意図」を考えると「なるほどね」となりました(笑)。

ひとつの「コンテンツ」として考えると、映画も音楽も商品も同じな部分がありますから・・・。
by: smooth@マインドマップでビジネス書評 * 2006/01/13 19:15 * URL [ 編集] | page top↑
--金城一紀さんの本のうち、私的No.1!--

てつさん、おひさしぶりです。
コメントいただきありがとうございます。
私も長いお正月休みを取っておりましたが、これから頑張って更新します。

「フライ,ダディ,フライ」、映画は見てないんですが、原作を読んで大感動!でした。
 40過ぎた、そうかっこよくも強くもない(原作では)お父さんが、大切な娘のために身体を張って頑張る!っていうのが、同年代にはたまりません。
泣きましたよ・・・。
そして、朴舜臣が、またかっこよくていいんですよね。

この、落ちこぼれ高校生たち、ゾンビーズが活躍するシリーズはどれも大好きですが、40おばさんとしてはこの「フライ,ダディ、フライ」が一番です!

 >「僕は走る側に立とうと(青いですかね^^;)」

いいえ!
てつさん、その気持ちが大切ですよね!
私も、そうありたいです。
by: wing * 2006/01/13 20:32 * URL [ 編集] | page top↑
--米ショービズ界は虚業--

さるおです。

> 最近のハリウッド映画に失望しています^^;

わかります。米ショービズ界は虚業になりつつありますね。

> 「フライ,ダディ,フライ」などの日本映画が好きですね^^

「スポコン版Shall We ダンス?」だなんて、そりゃたしかに超おもしろそうですよー!
さるおは邦画って劇場ではほとんど観たことないんですが・・・たしかに今は邦画の時代かもなぁ。
by: さるお * 2006/01/30 01:44 * URL [ 編集] | page top↑
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