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アレキサンダーの一生。。。。何を得たのでしょうか?
2006 / 01 / 24 ( Tue )
アレキサンダー
お勧め度 ★★☆☆☆(どちらかというとお勧めしません。)

監督:オリバー・ストーン、主役:コリン・ファレル、アレキサンダーの母親役:アンジェリーナ・ジョリー、制作費:200億円という気合の大変入った作品でしたが。。。。
余談ですが、コリン・ファレルってカッコよくはありませんね^^;

<内容>
紀元前356年、マケドニア(現在のギリシャ)の王の息子として生まれ、20歳で王に即位。32歳で急死するまで東方へ侵攻し続けたアレキサンダーの壮絶な生涯を描いてあります。
アレキサンダーの幼少時期から即位、当方遠征、結婚、友の死、そして32歳で自身が死ぬまでが描かれております。

<感想>
面白くありませんでした。後半の方は、ながいな~、早く終わらないかな~とずーと考えながら観ておりました。^^;
本当に長いです。

大規模戦闘シーンも2,3あるのですが、ぜんぜん面白くないです。製作者達はもりあげようとしているなーと思われるシーンはありましたが、私的にはどこにも盛り上がるシーンがなく、淡々と戦闘が進みます。
戦闘シーンは全然面白くないです。
それに、アレクサンダー大王の生涯を描くのに戦闘シーンが2,3しかないというのはちょっとはしょりすぎなような気がしました。
そもそも、アレクサンダー大王の東方遠征12年を一つの映画にしようとしたのが間違いだったような気がします。

しかし、この映画でひとつだけ考えさせられた事があります。
それは、東方遠征の最後の方で、部下達がアレキサンダーの方針についていけなくなり、言い争いになります。言い争いの中で側近の一人をアレキサンダーが殺したり、「息子や妻に会いたい、帰りたい」という部下をアレキサンダーがけなしたりするようになります。
東方遠征が進めば進むほど、アレキサンダーと側近やマケドニアからずーとついて来てくれた兵士達との間に溝が出来ていきます。
最後に本心からアレキサンダーを慕う人間は、最愛の親友ヘファイスティオンと美形の小姓だけになります。ほかの側近・部下達はアレキサンダーに殺されるのが怖いから従うだけとなります。
もし、これが本当だったならば、アレキサンダーは何を得たのだろうか?領土の拡大や名声ってそんなに大事なのかな???
なんていった事を考えさせられました。
それにアレキサンダー自身も最後まで心が休まる事がなく、自分の心の休まるであろう新天地を夢見て遠征を繰り返そうとします。そして心が休まる事もなく、満たされる事もなく死んでいきます。
なんかアレキサンダーがかわいそうな人に思える作品でした。


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コメント
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てつさん、いつもみていただき、ありがとうございます。

そうですか、アレキサンダー、面白くないですか。
私は映画はとんと見ないのですが、(見てると文句を言いたくなるので)
アレキサンダーが幸せだったか?というと、西田先生の本でいう、強欲と野望の段階でしょうか?
無欲まではたどり着けなかったのかな?晩年はどうだったか知らないけど。
by: wing@成功本&ノウハウ * 2006/01/24 01:36 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとうございます--

てつさん、こんばんは!

この映画は観た事無いですが、最近、土井英司氏の影響で「ギリシャ神話」の本を読みきりました(笑)。

でも紹介はできないですねー(笑)。

ツッコミどころ満載ですが(笑)。
「また近親相○かよ!」みたいな(汗)。

ところで。

手描きのマインドマップ見てくれるのって、もうてつさんくらいですよー(涙)。

基本的に手描きはセミナーだけ、ってしちゃってるんで、著作権等の関係で、見える解像度にできないという(汗)。

もっともソフトのマインドマップもPVカウントした限りでは、見ているのって10%くらいの方ですね(涙)。

ディレクトリはちょっと残念でした。
Yahooはまだ効果がある、って振れ込みですし、実際そうなのかな?と思っておりますが・・・。
by: smooth@マインドマップでビジネス書評 * 2006/01/24 01:45 * URL [ 編集] | page top↑
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