ビジネス書評 偏毒のお勧め

生き方
経営全般
起業・成功哲学
環境問題
政治・経済・株式
文学(SF等)・マンガ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
稲盛さん
2005 / 05 / 04 ( Wed )
生き方
著者:稲盛和夫
お勧め度 ★★★★★

京セラと第二電電(現:KDDI)の創設者である稲盛さんの著書です。
読んでいて、心が熱くなりました。
経営書というよりは、稲盛さんの「人間の生き方の哲学」について書かれている本だと思います。
例えば、「才子は才知ゆえに、今日をおろそかにする」、「人事を尽くし、天命を待つほかない所まで力を出しきる」などの成功哲学や、「仕事の完成よりも、仕事をする人の完成を目指す」、「知識より体得を重視する」、「複雑なものは単純なものの投影にすぎない(全てシンプルに)」といった人生哲学などが書かれております。

どこかで聞いた事があるようなメッセージも出てきますが、稲盛さんの経験に基づいて書かれているので、とても読んでいて納得させられます。

さらに、経営についても少しかかれております。その中で一番、感銘というか気づきをいただいた教訓のみここで紹介させていただきます。
「徳高き者には高き位を、功績多き者には報奨を」というものです。
いまの世の中はこれがごっちゃになっている事により、いろいろな歪みが出てきているように思えます。
明治維新後~日露戦争あたりまではこれが出来ていたらしいですね。なので、日本が強国にのし上れたのだと思います。


この本に興味がある方はこちらから

●この本のマインドマップ(画像をクリックすると少しだけ大きくなります)
20050429105525.jpg


ランキングへの投票お願いします^^

どんどん、コメントとトラックバックしてください。お願いします。

スポンサーサイト
生き方 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
<<マネーの虎 その1 | ホーム | 魔法の杖>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hendoku.blog9.fc2.com/tb.php/20-2bb95471
稲盛和夫著『生き方』
生き方―人間として一番大切なことうーん、素晴らしい1冊です。特に稲盛さんの労働観にものすごく共感しました。最近の新聞で、「個人の成長意欲を満たすためにボランティア活動する若者が増えている」と言う記事がありましたが、それを思い出しました。本来は一生懸 めざせ1000冊!読本つれづれ日記【2005/05/18 19:23】
稲盛和夫の実学
「稲盛和夫の実学」 著者:稲盛和夫さん 出版社:日本経済新聞社 ページ数:206 初心者でもわかる!ネットプレナー成功マインド【2005/07/25 21:20】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。