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小さな一歩
2005 / 05 / 15 ( Sun )
森とCO2の経済学
著者:三橋規宏
お勧め度 ★★★★☆

環境問題については、温暖化、砂漠化などの他の書籍と同じような問題が取上げられていました。
しかし、温暖化に対する対策案は、他のどの本にも書いてない対策案が具体的に書かれておりました。
例えば、「植えてから150年目に伐採した木を使用して、150年以上使える住宅を作る」や「新首都をリサイクル型にし、そして新しい国会議事堂を木造にする⇒江戸時代の江戸を見習う、木造建築を増やす」といった対策案が書かれています。話はそれますが、そういえば、首都機能移転という話はどこにいったんでしたっけ???
この本ではじめて、「木が腐ったり、燃えたり、食べられたりすると、木に蓄えられていた二酸化炭素は大気に出てしまう」という事をしりました。
この本では、木を有効利用して二酸化炭素を固定化(大気に出さないで木に留めておく事)できる量を増やして温暖化を解決しようといった事が書かれています。

それから、「先進国(二割の人口)が、エネルギー資源の70%、金属資源の75%、木材資源の85%を消費しており、昔も今も環境破壊の大きな原因は先進国が作っている。さらに近年は発展途上国の経済発展も環境破壊を加速している」という事が書いてありました。この事を知って、はじめて、いまの形の経済発展が破滅への道を加速している事、特に私達先進国の住人が多大な影響をあたえている事に気がつきました。
この事を知ってから、小さい事ではありますが、15分以上PCを使わないような時には必ず電源を切ってから席を立ったり、無駄にONしている家電製品がないかと気を配ったり、私は軽い鼻炎なので沢山ティッシュを使用していたのですが、なるべく使用しないように、そして、ティッシュを効率的に使うためにはどうすればいいのか?という事を考えるようになりました。
とても小さい事に思われるかもしれませんが、大勢の人が少しずつ無駄を無くしていければ、少しは良い方向に修正していけると思います。今ならまだ間に合います。まずは私から初めていきます。


この本に興味がある方はこちらから

●この本のマインドマップ(画像をクリックすると少しだけ大きくなります)
20050515233223.jpg


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