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うらやましいかも
2005 / 05 / 28 ( Sat )
月1千万円稼げるネットショップ「儲け」の秘訣
著者:勝吉章
お勧め度 ★★★☆☆

著者は、50歳を過ぎてからネットショップを始めたそうです。さらに、パソコンを始めたのも50歳を過ぎてからという方です。そして付け加えると、50歳過ぎで24歳年下の女性と再婚されたり、借金数千万を抱えていたそうです。
筋金入りの商人らしい感じを受ける方で、机上の空論や、評論家やコンサルタントといった真剣に商品を売ったことのない人の書いた本、やはり商品を売ったことのない広告代理店による商売のアイデアといったものに否定的な方みたいです。

この著書では、儲けるために一番重要なのは、「売れる商品」を持つ事であると言っております。
「売れる商品」とは、「なくてはならない商品」&「うさんくささのある商品」だそうです。
確かにそうだと思います。一度買っていただいてもリピートしてもらったり、口コミしてもらうためには「売れる商品」が必要だと思います。
この本を読むと、ネットショップ利用者の特徴や、ネットショップ利用者への心配りといった事についてもいろいろと気がつかされました。
それから、この方でも重くて洗練されたデザイン(?)のHPは意味ないと言っております。でもその理由は、神田昌典さん系の理論と違った観点からの理由なのですが、とても納得できる理由でした。
それは、ネットショップ利用者の半数は昼間、仕事をサボッテいる時に利用するので、その人達がサボッテいる事を上司に気がつかれないようにするために、綺麗な画像や重くかつ目立つようなWEBのテクニックを利用したHPを作るのではなくて、白黒のテキスト版が良いと言っております。
こういう観点では考えた事なかったです。脱帽です。と同時になんか読んでいて楽しくなりました^^

さらに、著者が実際にアクセス数を増やすために行ってきた試作がいくつか書かれており、試してみる価値がありそうなので、今度試してみようと思います。

この本を読んで、自分の事をとても恥ずかしく思った事があります。
それは、本当に商売した事のない人の商売のアイデアの例として、ガソリンスタンドの話がでてきます。
私は、少し前までこのアイデアと同じような発想をしていました。その事に気がついた時は、とても恥ずかしいと思いました。

最後に、
この本の半分以上はとても良かったし、読みやすかったので、好印象の本でしたが、途中の「売れる商品」例として著者が取り扱っている商品がいくつか掲載されているところが、著者の商品を売り込まれているみたいに思えとても違和感を感じました。この部分がなければ最初から最後まで好印象の本でした。


この本に興味がある方はこちらから

●この本のマインドマップ(画像をクリックすると少しだけ大きくなります)
20050528231230.jpg


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