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アメリカと日本はこのままでいいの?
2005 / 05 / 30 ( Mon )
エコ・エネ都市システム
監修:棚澤一郎、編者:西村隆夫、小俣富男、荻須吉洋
お勧め度 ★★★★☆

省エネのための熱エネルギー(工場排熱等)の有効利用の方法や、そのための技術について詳しく書いてあります。
エネルギー工学(?)に関しては素人の私にとっては難しい所もところどころありました。
しかし、これを読むと排熱を利用したエコ・エネ都市システムの全般についてわかると思います。
エコ・エネ都市を作るためにはエネルギーという観点からだけでなく一つの都市を創造するという観点から見て作る必要があるのですね^^
こういう壮大な仕事をされている人達はすごいなーと尊敬しました。さらにこういう仕事ってもろに社会貢献していますよね。
なので少し羨ましとも思いました。

この本を読むまでは、環境問題を解決するためには、化石燃料の使用を止めてクリーンエネルギーに移行するだけが唯一の方法だと考えておりました。ですが、この本でエネルギーの効率的な利用&エネルギーの無駄遣いを止める事でもある程度の解決を導く事が出来るのではないのか?という気になりました。
それから、「夏の太陽熱・大気熱を冬に、冬の大気冷熱を夏に利用」という話が出てきました。こういう事が早く出来るようになるといいですね。これは、熱エネルギーの蓄積技術が発展しないと不可能なのでしょうか?

そうそう、こういう本にエコ先進国として必ず登場するのが、デンマークとドイツや北欧諸国です。
一番エネルギー使っていそうな、アメリカと日本はこのままでいいのでしょうか???特にアメリカは地球崩壊と人類滅亡へのスピードを加速させているような気がして仕方がありません。

ところで、良く聞く「エコ(エコロジー)」とはどういう意味なのか少し調べてみました。

■ goo辞書より ■
  (1)生物とそれを取り巻く環境の相互関係を研究し,生態系の構造と機能を明らかにする学問。
    生態学。
  (2)人間を生態系を構成する一員としてとらえ,人間と自然環境・物質循環・社会状況などとの
    相互関係を考える科学。社会生態学。人間生態学。


この本はエネルギー循環都市という意味で「エコ」という言葉を使っているみたいです。
とても勉強になりました。途中の数式はわかりませんでしたが。。。^^;


この本に興味がある方はこちらから

●この本のマインドマップ(画像をクリックすると少しだけ大きくなります)
20050530212304.jpg


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