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パワーシリーズ 1
2005 / 06 / 21 ( Tue )
パワープレイ
著者:内藤誼人
お勧め度 ★★★☆☆

著者は、慶応大学大学院卒の心理学者みたいです。大学は文学部なのですが^^;
社会心理学と臨床心理学が得意な方だそうです。このシリーズは3冊位出しています。

本の題名からは、想像がおよばなかったのですが、内容は、一昔前に沢山出た「相手を説得して商品をどう売ればいいのか」系の営業スキル本や、話す技術・聴く技術系の本に近いかもしれません。営業スキル+話す技術・聴く技術+交渉する場合にどうやって相手よりも優位に立てばいいのかという事について書かれていました。
以前、業務設計コンサルタントだった時、クライアントとの仕事の調整や契約の交渉などの場面で、この本に書かれている方法をいくつか使っていたような気がします。^^;

この本で面白かったのは、3ページの「はじめに」の所に、「スポーツの世界では、正々堂々とプレイすることを『フェアプレイ』と呼ぶ。・・・・・つまり、勝負をする前から、お互いの『実力』には差があって、ふつうにフェアプレイしていたら、実力が上のほうが絶対に勝つに決まっているのである。『フェアプレイしましょう』という言葉は、実力が高い人にとってのみ、都合の良い言葉なのだ。」という所でした。すみません。。。。この本に言われるまで気がつきませんでした。。。orz
実力が劣る者が勝つために使う心理学的な戦略が「パワープレイ」だそうです。
なので、心理学的な観点から、相手よりも自分が優位に立つ方法や、自分に自信をつける方法、相手の心を動かす方法などについて沢山の方法が書かれています。
例えば、自分が優位に立つ方法としては、「相手に低くて快適な椅子を用意する」「相手が逆光を受けるようにする」などです。
自分に自信をつける方法としては、「理想の身体を作る」、「署名を大きくする」などです。

とても読みやすいし、頭に入ってきやすかったのでとても楽しく読めました。
仕事上で人と交渉する必要がある人や、人に良く主導権を奪われてしまう人が読まれると良いと思います。
私もこういうテクニックを知っていたおかげで、相手に主導権を奪われずにすんだ事が何回かありました。
例えば、「お前も知っていると思うが・・・・・・」といわれるとついつい人は知っていなくても肯定してしまうという心理テクニックを使われた時に、私はこのテクニックを知っていたので、「知りません。」という事により、自分にとって良い方向に話を進められました。(本当は私が知らない事を相手も知っていました。)

※この私の例で書いたテクニックについては本書では記載されていません。



この本に興味がある方はこちらから

●この本のマインドマップ(画像をクリックすると少しだけ大きくなります)
20050621001120.jpg



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