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パワーシリーズ2
2005 / 06 / 22 ( Wed )
パワーロジック
著者:内藤誼人
お勧め度 ★★★☆☆

この本は、「パワープレイ」の続きみたいな内容です。
前作「パワープレイ」で書き足りなかった事を書き足しているように見えます。
心理学に基づいているらしいので、読んでいて結構納得できますが、説得や人を動かす時に注意しないといけない事が沢山かかれているのに、少し閉口します。私は、一遍にこれだけの事を考慮した上で説得や人に物を頼んだりできていません。反省します。

書かれていたスキルのうち、「1回の大説得より、100回の小説得」というところについては、大変納得しました。というよりも昔、クライアントに対してこういう方法で交渉してました。最初は「ダメ」、次も「ダメ」、その次も「ダメ」、その次も・・・・と言われていたはずが、いつの間にか「OK」になっていた事が結構な回数ありました。
あと、デール カーネギーの「人を動かす」にも書いてあったと思うのですが、基本は相手を好きになる、相手に興味を持つ事が重要みたいです。これは簡単なようで難しいような。。。。

それから、読んでいて少し噴いてしまいそうになったところがあります。
それは、「第3章 部下を動かすパワーロジック」の章に「『クイズ作戦』で本人に悟らせる」という項を読んだときです。
話したい事をクイズにするというテクニックで、たとえば、部下が重要な項目の抜けた報告書を書いてきた場合、すぐにそれを指摘するのではなく、「よし問題を出そうか。3択で答えてくれよ。1番は『報告書に抜けた内容がある』、2番は『完璧な報告書で、僕もうれしい』、3番は『全然ダメ。やりなおし』。さて、どれだ?」というふうに部下に聞いてみる方法です。
こんな遊び心を交えた教育をいままでしたことはありませんでした。今度機会があったら使ってみようと思います。

今回の本も、とても読みやすかったです。
このシリーズは大変役にたつのではないかと思い始めました。


この本に興味がある方はこちらから

●この本のマインドマップ(画像をクリックすると少しだけ大きくなります)
20050622013844.jpg



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