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情報の一つとして
2005 / 06 / 26 ( Sun )
へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ
著者:小山政彦
お勧め度 ★★★☆☆

著者は、(株)船井総合研究所の現在の社長です。この方は36歳でリストラされて、船井総研に入社されたらしいです。

この本の最初の方でも、「功には禄を、能には職を(多く稼いで会社に利益をもたらした人には報酬で報い、稼ぐレベルではそう高くはないが、別の面で会社に利益をもたらす人には、それにふさわしい役職で報いる)」事が必要であると言っています。最近、少しずつこういう事を言う方が増えてきました。こういった戦国時代や明治維新~日露戦争終了までの激動の時代には当然だった素晴らしい人事制度を見習わなければ、生き残っていけない時代に差し掛かったようです。

この本には、
「売れる商品・サービス作りには、アウターからの視点が欠かせない。」や「フォーミーかフォーユーか、この違いはかぎりなく大きい。(「お客さま、それはできかねます。」⇒フォーミー、「お客さまのご意向にそえるようにできるだけやってみます。」⇒フォーユー)」、「腹を割って話さないと本当のコミュニケーションは成り立たない」、「バックヤードにお金をかけるな」といった最近では至極当たり前に言われている事が、丁寧にわかりやすく書いてあります。

ところどころ、文章構成が少し変な所や小見出しで言っている理論を中身できちんと論理的に説明できていない所などもありました。
しかし、「商品別ではなく、コンセプト別に売り場作りをして、セグメンテーションされた『フルターゲット業態』」や「送り手側の理念は消費者の購買基準になる(ビジョンがあってはじめて儲けが出てくる)」といった大変参考になる気づきを与えてくれる部分もありました。

結構簡単に読めるので、経営について考える時の一つの情報として読まれて見ても良いような気がします。


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