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小倉さんの経営学 その2
2005 / 04 / 26 ( Tue )
小倉昌男 経営学
著者:小倉昌男
お勧め度 ★★★★☆

これもヤマト運輸の元会長の著書だという事で読みました。
経営学について、小倉さんの過去の実例をもとに説明してあるところがとても分かりやすい上に説得力もあり、生きた経営学の本だな~と思いました。

たとえば、「全員経営を行うために、情報をオープンにし社長と同じ情報を与えると社員の自発性が促進される」、「お客様から従業員への感謝の言葉があるサービスをすると、従業員の存在意義が上がる」や「理不尽なクライアント=赤字、利益率の高いクライアントを捜す」などの生きた経営哲学が満載です。
情報をオープンにする理由についてきちんと理解していないと、以前私が勤めていた会社のように、「情報は隠す」しかし、「社員に自発性や、その時の会社の状況にあった行動を求める」という事を行うため、経営者と従業員の間の溝が深まり、組織が上手く動かないといった事が起こるんだな~という事が確認できました。
会社が本当に危なくなってから情報を開示(都合の良い所だけでしたが。。。)しても間に合いませんね^^;

あのように会社を大きくされた小倉さんの経営哲学ってすごいな~と思います。
机上の空論でもなく、外から見ただけの批評でもない生きた経営学を学べる一冊だと思います。


この本に興味がある方はこちらから

●この本のマインドマップ(画像をクリックすると少しだけ大きくなります)
20050429105414.jpg


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