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もっと良い社会
2005 / 06 / 29 ( Wed )
貧困解消阻む土壌 -2005年6月24日 読売新聞より-

いまだに、アフリカ諸国は貧困にあえいでいる所が多いらしいです。
ブレア英首相の諮問機関「アフリカ委員会」が3月に発表した報告書で、アフリカ開発援助額の半分は債務返済に消えてているなどを指摘。援助の質・量を見直し、アフリカの自助努力があればアフリカの貧困問題は解決可能だと訴えているそうです。
しかし、「アフリカの多くの政府が資金を有効に使っていない。汚職の問題だ」という声もあるそうで、世界でもっとも腐敗している35カ国のうち、アフリカ諸国は13カ国を占めるそうです。援助資金も権力者や役人、権力者の出身部族が私腹を肥やすために使われる例が多いいとの事です。
少しずつではありますが、そういった汚職を追放する動きも出てきたみたいです。しかし、そういった国や動きは、まだまだ少数だそうです。
民主化をもとめるドナー国の要求も、内政干渉だとはねつけたりしている国があるそうです。しかし、先進国は、冷戦時代にアフリカの独裁者を支援してきた事実もあり、そういった過去がこの問題をいっそう難しくしているみたいです。

S・スマイルズという方の「天は自ら助くるものを助く」という言葉ではじまる「自助論」の中で、「政治というものは、国民そのものの反映にすぎない・・・・・国民全体の質がその国の政治や法律を決定していくようになる。・・・・国民が無知で堕落していれば、政治もひどいものとなる。」とありました。
アフリカの貧困国の場合は、よほどエリート・富裕層に生まれなければ教育など受けられないような気がします。なので、これは、貧困国にはあてはまらないような気がします。しかし、日本には当てはまるような気がします。この理論からすると、日本の政治が3流といわれるのは、僕たちが3流だからだと思います。
もっと、この社会を良くするのにはどうしたらよいのでしょうか???
という事を考えさせられた記事でした。

何が言いたいのかわからないものになってしまい、スミマセン。


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